善玉菌を増やす2つの方法(プロバイオティクス/プレバイオティクス)について

 

便秘には善玉菌が必要。よく言われている言葉ですね。
この善玉菌、腸内環境をよくしてくれることはわかっていても、いったいなぜ便秘を解消してくれるのでしょう?
そこで今回は、善玉菌を増やす2つの方法についてご紹介しようと思います。

 

プロバイオティクスとプレバイオティクスについて

 

最近よく耳にするプロバイオティクスとプレバイオティクスですが、意味がいま一つわからないですね。

 

簡単に説明すると

  • プロバイオティクス→善玉菌を食べて増やす
  • プレバイオティクス→善玉菌の餌になる食品を食べて、善玉菌を活発にする

 

この2つの方法は、腸内環境を整え便秘解消や、免疫力をアップしてくれるのでとても大切ですね。

 

では、善玉菌はどのようにすれば増やせるのでしょうか?

 

プロバイオティクス・善玉菌を食べて増やそう

 

善玉菌が多く含まれている食品ってなんだと思いますか?

  • ヨーグルト(ビフィズス菌・乳酸菌)
  • 納豆(納豆菌)

しかし、ビフィズス菌や乳酸菌、納豆菌は胃酸や胆汁で溶けてしまい、生きて腸まで届くことは殆どありません。
現在では、この死滅してしまった善玉菌も腸まで届いて、それなりの役割をはたすとも言われています。だから、毎日善玉菌を食べることは大切です。

 

「生きたまま腸まで届く乳酸菌」CMでよく耳にしますね。
そんな乳酸菌があるといいですね。

 

そこで開発されたのがL29乳酸菌です。
L29乳酸菌のおかげで善玉菌は、生きたまま腸まで届くようになりました。
便秘気味の方はぜひ、一度試してみてください。

 

さて、善玉菌を腸内に多く届けたら、善玉菌に餌を与えて元気になってもらいたいですね。
そのためには、プレバイオティクスを摂取して、善玉菌を増殖促進させましょう。

 

プレバイオティクス・善玉菌に餌を与えよう

 

腸内の善玉菌に餌を与えて善玉菌を元気にしましょう。善玉菌が増え活発になれば、さらに腸内環境がよくなりますね。

 

そのためには何を食べればいいのでしょうか?
善玉菌の餌になる食品は、オリゴ糖・食物繊維・グルコン酸などです。
特に食物繊維が多く含まれている食品を摂取すると便秘解消になりますね。

 

食物繊維には2種類あります

水溶性食物繊維

ぬるぬるとした食品。(昆布・わかめ・めがぶ・もずくなど)便秘解消

不溶性食物繊維

水に溶けにくい。便のかさを増やす(りんご・大豆・ごぼうなど)

 

摂取する量は、2:1→不溶性:水溶性が理想です。

 

まとめ

以上、善玉菌を増やす2つの方法(プロバイオティクス/プレバイオティクス)についてご紹介しました。
善玉菌を増やすと、腸内環境が整い便秘解消ができ、免疫力もアップします。
便秘解消の他にも、美容にもダイエットにも効果があります。
善玉菌を増やす2つの方法を実践して、あなたも今日から健康になりましょう。

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