悪玉菌を減らす方法

 

悪玉菌を減らすためには、善玉菌の活性化が大切!
そのための、7つのポイントをご紹介します!

 

食事はなるべく規則的にバランスよく食べる

食事は毎日なるべく同じ時間に、なるべく栄養バランスにも気を配って食べましょう。


 

発酵食品を積極的に取り入れる

善玉菌を増やす発酵食品を食べれば、悪玉菌を減らしやすくなります。
例えば、ヨーグルト、納豆、チーズ、糠漬、キムチ、味噌、しょうゆなどですね。


 

食物繊維を水溶性・不溶性ともにバランスよく取る

食物繊維は、腸内の有害物質を吸着して体外へ排出してくれます。
でも、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維のバランスが悪いと、かえって便秘になるので要注意です。


 

お腹を冷やさない

お腹を暖めるだけでも、善玉菌は活性化されます!
方法としては、色々ありますが、お風呂で湯船につかる習慣をつけるだけでも変わってきますよ。


 

なるべくストレスをためない

ストレスのたまった状態が続くと、自律神経のバランスが乱れやすくなるだけではありません。
身体が緊張しやすくなり、身体の冷えにもつながってきます。
どちらも善玉菌が苦手なものなので、上手にストレス解消して、悪玉菌を減らしましょう♪


 

睡眠時間はしっかり確保

しっかり眠ることが出来ると、

  • ストレスがたまりにくくなる
  • 冷えが解消されやすくなる
  • 自律神経のバランスが整いやすくなる

などの効果があり、善玉菌は増やしやすく、悪玉菌は減らしやすくなります。


 

適度に運動する

適度な運動は、

  • 身体を温める
  • 腸の蠕動運動を促す
  • 代謝が上がって冷えが解消されやすい
  • 便秘が解消されやすい

という効果があり、善玉菌も活性化されやすくなります。


 

悪玉菌が増える原因

悪玉菌が増えてしまう、7つの原因についてご紹介します!

 

食事時間が不規則

食事時間が不規則だと、ホルモンの分泌が乱れやすくなります。
腸は自律神経で管理されていますから、ホルモンの乱れに敏感。
腸がうまく働けないと便秘になりやすく、悪玉菌が増えやすい腸内となってしまいます。


 

肉や揚げ物、お菓子を良く食べ、野菜や果物をあまり食べない

肉などのタンパク質や、油っこい食べ物は、悪玉菌の大好物!
だから、偏った食事を続けていると、悪玉菌が増えてしまうんです。


 

発酵食品の摂取量が少ない

発酵食品に含まれる乳酸菌は、善玉菌の大好物♪
だから乳酸菌の摂取量が少ないと、善玉菌より悪玉菌が優位になりやすいんです。


 

お腹が冷えている

善玉菌は、体温が高いほうが活発に活動できます。
なので、お腹が冷えているとどうしても活動が鈍り、悪玉菌を増やしてしまいやすいのです。


 

ストレスがたまっている

ストレスがたまると自律神経のバランスが乱れやすくなり、腸の蠕動運動が弱くなってしまいます。
腸の善導運動が弱くなると便秘になりやすく、悪玉菌が増えやすい腸内となってしまうのです。


 

睡眠時間が不十分

睡眠が足りていない状況は、心身の両方へストレスを与えます。
ストレスが腸や悪玉菌に与える影響については、前述したとおり。
「疲れている」と感じるときは、22時には寝たいですね。
細胞の修復力・活性力が違います。


 

全然運動をしてない

運動が不足していると、便秘になりやすくなったり、代謝が落ちて身体(お腹も)が冷えやすくなります。
結果として、悪玉菌の好む腸内環境になりやすくなるんですね。


 

乳酸菌を多く含む食品

乳酸菌といえばだれもが真っ先にヨーグルトを連想するのではないでしょうか。
確かにヨーグルトはサプリメントを除けばもっとも安易に多量の乳酸菌を摂取する有効な食品です。

 

でも、ご存知ですか?
乳酸菌は何もヨーグルトだけではなく、私たちが慣れ親しんでいる食材たちにも含まれていることを。

 

例えば次のようなものがあります。

  • 味噌
  • キムチ
  • チーズ
  • ぬか漬け
  • 塩麹

 

ちなみにキムチに関してはヨーグルトに負けないぐらいの乳酸菌を含んでいます。
味は正反対なのに、乳酸菌の量は同じと少し意外ですよね?

 

そもそもヨーグルトに含まれる乳酸菌の量は日本では決められているので
世界基準で見るとそれほど多くはないのです。

 

なので実際もっとも効果的に乳酸菌を摂取するのはサプリメントがお勧めなのですが、
費用を考えると先ほど紹介した食品を利用したほうが安価で済みそうですよね。

 

ただし、一口に乳酸菌といってもその種類も効果も様々です。
ヨーグルトだけとっても含まれる乳酸菌の種類は様々。


なので、もし効果的に乳酸菌を摂取したいなら自分の欲しい効果のでる乳酸菌を見極め、
それが含まれる商品をチョイスする必要があります。

 

少し手間ですが、適当に購入して思い通りの効果がでないということもよくあるので
気を付けた方がいいでしょう。

 

知られざる乳酸菌の種類

一般的にもよく聞く乳酸菌、ヨーグルトなどが代表的ですが、
実はたくさんの種類があり効果もそれぞれ異なることをご存知でしょうか?

 

市販のヨーグルトでも含まれる乳酸菌の種類が明記されているものもあります。
今回は代表的な乳酸菌とその効果を紹介します。

 

1073乳酸菌

インフルエンザウイルスの抑制効果など、免疫力向上効果あり

 

kw乳酸菌

アレルギーや花粉症の症状を緩和する効果があり

 

l-55乳酸菌

便秘予防及び解消効果、花粉症、アトピー性皮膚炎の改善効果に期待。

 

lb81乳酸菌

便秘予防及び解消効果、美肌効果あり

 

ns乳酸菌

抗ガン、抗エイズ作用も認められている

 

ヤクルト菌

便秘改善効果、悪玉菌の増加抑制

 

L92乳酸菌

アレルギー関連のバランスコントロール作用があり

 

ラブレ菌

整腸作用、美肌、免疫力向上、コレステロール値の正常化、更にはNK細胞の活性化作用もあり
※NK細胞はがん治療などにもちいられる細胞です。

 

いかがでしょうか?
乳酸菌は上記で紹介した以外にもまだまだたくさんあります。
もちろん効果も様々です。

 

自分が得たい効果の乳酸菌は見つかりましたか?
次からはヨーグルトなどを購入するときに意識してみてください。

 

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