悪玉菌が増える原因

悪玉菌が増えてしまう、7つの原因についてご紹介します!

 

1)食事時間が不規則
食事時間が不規則だと、ホルモンの分泌が乱れやすくなります。
腸は自律神経で管理されていますから、ホルモンの乱れに敏感。
腸がうまく働けないと便秘になりやすく、悪玉菌が増えやすい腸内となってしまいます。

 

 

2)肉や揚げ物、お菓子を良く食べ、野菜や果物をあまり食べない
肉などのタンパク質や、油っこい食べ物は、悪玉菌の大好物!
だから、偏った食事を続けていると、悪玉菌が増えてしまうんです。

 

 

3)発酵食品の摂取量が少ない
発酵食品に含まれる乳酸菌は、善玉菌の大好物♪
だから乳酸菌の摂取量が少ないと、善玉菌より悪玉菌が優位になりやすいんです。

 

 

4)お腹が冷えている
善玉菌は、体温が高いほうが活発に活動できます。
なので、お腹が冷えているとどうしても活動が鈍り、悪玉菌を増やしてしまいやすいのです。

 

 

5)ストレスがたまっている
ストレスがたまると自律神経のバランスが乱れやすくなり、腸の蠕動運動が弱くなってしまいます。
腸の善導運動が弱くなると便秘になりやすく、悪玉菌が増えやすい腸内となってしまうのです。

 

 

6)睡眠時間が不十分
睡眠が足りていない状況は、心身の両方へストレスを与えます。
ストレスが腸や悪玉菌に与える影響については、前述したとおり。
「疲れている」と感じるときは、22時には寝たいですね。
細胞の修復力・活性力が違います。

 

 

7)全然運動をしてない
運動が不足していると、便秘になりやすくなったり、代謝が落ちて身体(お腹も)が冷えやすくなります。
結果として、悪玉菌の好む腸内環境になりやすくなるんですね。

 

悪玉菌を減らす方法

悪玉菌を減らすためには、善玉菌の活性化が大切!
そのための、7つのポイントをご紹介します!

 

1)食事はなるべく規則的にバランスよく食べる
食事は毎日なるべく同じ時間に、なるべく栄養バランスにも気を配って食べましょう。

 

 

2)発酵食品を積極的に取り入れる
善玉菌を増やす発酵食品を食べれば、悪玉菌を減らしやすくなります。
例えば、ヨーグルト、納豆、チーズ、糠漬、キムチ、味噌、しょうゆなどですね。

 

 

3)食物繊維を水溶性・不溶性ともにバランスよく取る
食物繊維は、腸内の有害物質を吸着して体外へ排出してくれます。
でも、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維のバランスが悪いと、かえって便秘になるので要注意です。

 

 

4)お腹を冷やさない
お腹を暖めるだけでも、善玉菌は活性化されます!
方法としては、色々ありますが、お風呂で湯船につかる習慣をつけるだけでも変わってきますよ。

 

 

5)なるべくストレスをためない
ストレスのたまった状態が続くと、自律神経のバランスが乱れやすくなるだけではありません。
身体が緊張しやすくなり、身体の冷えにもつながってきます。
どちらも善玉菌が苦手なものなので、上手にストレス解消して、悪玉菌を減らしましょう♪

 

 

6)睡眠時間はしっかり確保
しっかり眠ることが出来ると、
・ストレスがたまりにくくなる
・冷えが解消されやすくなる
・自律神経のバランスが整いやすくなる
などの効果があり、善玉菌は増やしやすく、悪玉菌は減らしやすくなります。

 

 

7)適度に運動する
適度な運動は、
・身体を温める
・腸の蠕動運動を促す
・代謝が上がって冷えが解消されやすい
・便秘が解消されやすい
という効果があり、善玉菌も活性化されやすくなります。

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